「家屋敷はすぐに更地」タグアーカイブ

建築に触れ合いたいなーという感じで自

家具類や小物を取り入れる傾向にあ

今度はこの間に転び止めを入れます。

この写真だけ見ると一本の垂木のように見えますが、実際は分断されています。
転び止め兼面戸の取り付けすべての垂木を渡し終えたら、次は垂木と垂木の間に転び止め兼面戸を取り付けます。
高いところで数も多く、それぞれの幅を実寸で測って一つ一つ取り付けていったので、これは結構手間で地道な作業でした。
こういう地味にコツコツやる作業は、雨の日を利用してシートのしたで黙々とやることが多かったです。
屋根下地には構造用合板を使用面戸の取り付けが終わったらいよいよ垂木の上に合板を貼っていきます。
屋根には床や壁と同じ12mmの構造用合板を使いました。
強度のことを考えて、垂木に対して直角に、互い違いになるようにはってみました。

合板を貼ると一気に屋根らしくなってきます。
防水シート合板が貼りおわったら、次は防水シートを貼ります。
屋根の防水シートにはアスファルトルーフィングを使うのが一般的なようですが、ひと巻きが21mで、ルトを使うことにしました。アスファルトフェルトなら一巻きでも余りが出るくらいです。
屋根を全部覆うにはもうひと巻き必用になってきて中途半端になるので、長さが倍くらいあるアスファルトフェ通常アスファルトフェルトは壁用の防水シートとして使うみたいですが、包装紙には屋根作業の際の注意書きが書かれているので、屋根にも使えるのだと思います。
ちょっと気になったので調べてみたところ、ルーフィングとフェルトの大きな違いは、ルーフィングは両面にアスファルトが塗ってあるのに対し、フェルトは片面だけなので、防水性能はルーフィングの方が高いみたいです。
フェルトはタッカーを打ち付けて固定していくのですが、防水シートなだけにところ構わずタッカーの針で穴をあけてしまっていいものか気がかりだったので、これまた調べてみました。

唯一、垂木が通っているところに打てばいいと言っている人がいたのでそれに従ってみました。
この小屋屋根の防水シートのタッカーを打ち付ける場所までわかる具体的な情報はなかなか見つかりませんでしたが、の場合455mm間隔でタッカーを打ち付けました。

不動産業者は買主であるあなたの代理
不動産業者は買主であるあなたの代理
家族の空気が一変
家族の空気が一変


家屋敷はすぐに更地

家屋敷はすぐに更地家づくりの水先案内人という存在がい破風板の取り付けと雨仕舞い水側と両サイドに破風板を取り付けて、フェルトの端をその上にかぶせるようにして破風板にタッカーを打ち付けました。
水側はこんな感じで水切りのまねごとのようことを一応やっておきました。
水下側には破風板は取り付けず、シートを巻き込んで合板の裏でとめました。
これで両サイドは破風板の上にも屋根材をかぶせる予定なのでフェルトの端の処理はこの程度でも大丈夫ということにしておきます。
水シートが破れないかぎり、雨もりの心配はないでしょう。
屋根材の施工防水シートがはれたらいよいよ最終仕上げ、屋根材の施工です。
屋根材に何を使うかいろいろ迷いました。

ガルバリウム波板が価格も安く、不採用。
耐久性にもすぐれているので選択肢の一つではあったのですが、あの銀色のギラギラした感じがいかにも人工物っぼく自然景観と調和しないし雨が降ると雨音がうるさそうなのでお次はDIYの小屋づくりではとてもポピュラーな屋根材でもある、劣化もしてくるそうですアスファルトシングル。
調べてみたところ、一度葺けばそれで万事OKというわけでもなさそうで、それなりにメンテナンスは必用みたいで、材質のアスファルトシングルはまあまあコストもかかるうえに、経年劣化することを考えるとちょっいまいちな感じがします。
では、ほかに何があるのか。
今回私が屋根材として選んだのは、フランスのオンデュリンというメーカーが作っているオンデュリン波板です。
日本ではあまり知られていませんが、海外ではDIYの屋根材として結構ポピュラーなんだとか。
材質は厚紙みたいな感じで、専用の道具がなくても加工がしやすいみたいです。

住宅メーカーに務めて

家庭破産もありえ速い衝撃には強いですが、ゆっくり圧力がかかるとベコッと変形します。
何よりもこの屋根材を採用した決め手は、耐用年数が50年以上とも豸われている耐久性です。
それでいて一枚950mmx2000mm2000円と価格もそれほど高くなく、言うことなしです。
また、紙のような材質なので雨音がうるさいということもなさそうです。
色は4色から選べます。黒以外はどれも自然景観とマッチしそうなので迷いましたが、結局私はグリーンを選びました。
こんなに良いものがホームセンターにはあまり置いていないのです。近場のホームセンターを何軒かまわってみましたがどこにもなく、取り寄せてもらうことにしました。
ただ、そのうちの一軒に注文できるか聞いてみたところできるということだったので、オンデュリン波板の固定には、専用の釘とキャップ別売りがあります。
ネットの情報ではキャップだけの取り扱いもあるみたいだったので、後日同じホームセンターでキャップを取り寄せてもらったところ、釘とセットのものが来てしまいました。

私は釘よりも保持力の高いコーススレッドを使いたかったのでキャップだけあればよかったのですが、キャップだけだと1000円くらいです。
注文し直すのも面倒なので、メーカー純正の釘を使うことにしました。
釘とキャップのセットが1500円で、波板を貼るには釘を打ち付ける下地となる木が必用です。
我が家は40mmx30mmの赤松材を9列取り付けました。
一枚の波板に5列固定する計算です。
釘のピッチは基本的に一山おきで、重なる部分は帳尻あわせで連続したり二山飛ばしたりしているところもあります。
これくらいとめておけば大丈夫だろうと自分流に固定してしまいましたが、ちゃんとした固定方法を紹介した動画がオンデュリンのホームページにあるみたいです。
はじめは適当に見積もって釘とキャップ100個入を3袋用意してみましたが、途中で足りなくなってもう一袋今度はキャップのみ追加しました。
1袋でオンデュリン波板5枚分と書いてあります。今回は20枚使っているので、4袋だと丁度良い計算です。適当にとめたわりにはなかなかいい線いってました。
屋根の両サイドは波板を少し余らせて、破風板に覆い被せるようにとめてみました。

このやり方が良いのか悪いのかわかりませんが、サイドからの雨の侵入は確実に防げそうです。
屋根完成これで屋根の完成です。
屋根はやってみると意外と作業行程が多く、思っていたより時間がかかりました。
ひとまずこれで雨対策のブルーシートはいらなくなリました。

壁パネル2

屋根の製作を先行させるため、壁パネルには合板を貼らずに立ち上げていきました。
この章では、後回しにしていた合板をただひたすら貼り付けていきます。
コーススレッドは51mmを使用。住宅メーカーに務めて家が合理的だと言い切ることもできません今度はこの間に転び止めを入れます。

この写真だけ見ると一本の垂木のように見えますが、実際は分断されています。
転び止め兼面戸の取り付けすべての垂木を渡し終えたら、次は垂木と垂木の間に転び止め兼面戸を取り付けます。
高いところで数も多く、それぞれの幅を実寸で測って一つ一つ取り付けていったので、これは結構手間で地道な作業でした。
こういう地味にコツコツやる作業は、雨の日を利用してシートのしたで黙々とやることが多かったです。
屋根下地には構造用合板を使用面戸の取り付けが終わったらいよいよ垂木の上に合板を貼っていきます。
屋根には床や壁と同じ12mmの構造用合板を使いました。
強度のことを考えて、垂木に対して直角に、互い違いになるようにはってみました。

合板を貼ると一気に屋根らしくなってきます。
防水シート合板が貼りおわったら、次は防水シートを貼ります。
屋根の防水シートにはアスファルトルーフィングを使うのが一般的なようですが、ひと巻きが21mで、ルトを使うことにしました。アスファルトフェルトなら一巻きでも余りが出るくらいです。
屋根を全部覆うにはもうひと巻き必用になってきて中途半端になるので、長さが倍くらいあるアスファルトフェ通常アスファルトフェルトは壁用の防水シートとして使うみたいですが、包装紙には屋根作業の際の注意書きが書かれているので、屋根にも使えるのだと思います。
ちょっと気になったので調べてみたところ、ルーフィングとフェルトの大きな違いは、ルーフィングは両面にアスファルトが塗ってあるのに対し、フェルトは片面だけなので、防水性能はルーフィングの方が高いみたいです。
フェルトはタッカーを打ち付けて固定していくのですが、防水シートなだけにところ構わずタッカーの針で穴をあけてしまっていいものか気がかりだったので、これまた調べてみました。

唯一、垂木が通っているところに打てばいいと言っている人がいたのでそれに従ってみました。
この小屋屋根の防水シートのタッカーを打ち付ける場所までわかる具体的な情報はなかなか見つかりませんでしたが、の場合455mm間隔でタッカーを打ち付けました。

家具類や小物を取り入れる傾向にあ

破風板の取り付けと雨仕舞い水側と両サイドに破風板を取り付けて、フェルトの端をその上にかぶせるようにして破風板にタッカーを打ち付けました。
水側はこんな感じで水切りのまねごとのようことを一応やっておきました。
水下側には破風板は取り付けず、シートを巻き込んで合板の裏でとめました。
これで両サイドは破風板の上にも屋根材をかぶせる予定なのでフェルトの端の処理はこの程度でも大丈夫ということにしておきます。
水シートが破れないかぎり、雨もりの心配はないでしょう。
屋根材の施工防水シートがはれたらいよいよ最終仕上げ、屋根材の施工です。
屋根材に何を使うかいろいろ迷いました。

ガルバリウム波板が価格も安く、不採用。
耐久性にもすぐれているので選択肢の一つではあったのですが、あの銀色のギラギラした感じがいかにも人工物っぼく自然景観と調和しないし雨が降ると雨音がうるさそうなのでお次はDIYの小屋づくりではとてもポピュラーな屋根材でもある、劣化もしてくるそうですアスファルトシングル。
調べてみたところ、一度葺けばそれで万事OKというわけでもなさそうで、それなりにメンテナンスは必用みたいで、材質のアスファルトシングルはまあまあコストもかかるうえに、経年劣化することを考えるとちょっいまいちな感じがします。
では、ほかに何があるのか。
今回私が屋根材として選んだのは、フランスのオンデュリンというメーカーが作っているオンデュリン波板です。
日本ではあまり知られていませんが、海外ではDIYの屋根材として結構ポピュラーなんだとか。
材質は厚紙みたいな感じで、専用の道具がなくても加工がしやすいみたいです。


家庭破産もありえ

住宅の一戸一戸のことを住戸という速い衝撃には強いですが、ゆっくり圧力がかかるとベコッと変形します。
何よりもこの屋根材を採用した決め手は、耐用年数が50年以上とも豸われている耐久性です。
それでいて一枚950mmx2000mm2000円と価格もそれほど高くなく、言うことなしです。
また、紙のような材質なので雨音がうるさいということもなさそうです。
色は4色から選べます。黒以外はどれも自然景観とマッチしそうなので迷いましたが、結局私はグリーンを選びました。
こんなに良いものがホームセンターにはあまり置いていないのです。近場のホームセンターを何軒かまわってみましたがどこにもなく、取り寄せてもらうことにしました。
ただ、そのうちの一軒に注文できるか聞いてみたところできるということだったので、オンデュリン波板の固定には、専用の釘とキャップ別売りがあります。
ネットの情報ではキャップだけの取り扱いもあるみたいだったので、後日同じホームセンターでキャップを取り寄せてもらったところ、釘とセットのものが来てしまいました。

私は釘よりも保持力の高いコーススレッドを使いたかったのでキャップだけあればよかったのですが、キャップだけだと1000円くらいです。
注文し直すのも面倒なので、メーカー純正の釘を使うことにしました。
釘とキャップのセットが1500円で、波板を貼るには釘を打ち付ける下地となる木が必用です。
我が家は40mmx30mmの赤松材を9列取り付けました。
一枚の波板に5列固定する計算です。
釘のピッチは基本的に一山おきで、重なる部分は帳尻あわせで連続したり二山飛ばしたりしているところもあります。
これくらいとめておけば大丈夫だろうと自分流に固定してしまいましたが、ちゃんとした固定方法を紹介した動画がオンデュリンのホームページにあるみたいです。
はじめは適当に見積もって釘とキャップ100個入を3袋用意してみましたが、途中で足りなくなってもう一袋今度はキャップのみ追加しました。
1袋でオンデュリン波板5枚分と書いてあります。今回は20枚使っているので、4袋だと丁度良い計算です。適当にとめたわりにはなかなかいい線いってました。
屋根の両サイドは波板を少し余らせて、破風板に覆い被せるようにとめてみました。

このやり方が良いのか悪いのかわかりませんが、サイドからの雨の侵入は確実に防げそうです。
屋根完成これで屋根の完成です。
屋根はやってみると意外と作業行程が多く、思っていたより時間がかかりました。
ひとまずこれで雨対策のブルーシートはいらなくなリました。

壁パネル2

屋根の製作を先行させるため、壁パネルには合板を貼らずに立ち上げていきました。
この章では、後回しにしていた合板をただひたすら貼り付けていきます。
コーススレッドは51mmを使用。家具類や小物を取り入れる傾向にあ